世界中で愛読されている英国の絵本【ピーターラビットのおはなし】の日本語訳が、
これまでに確認されていた大正時代より早い明治時代に作られていたことが、
河野芳英・大東文化大教授(英米文学)らの調査でわかった。
英語からの翻訳では、最も早いとされてきたオランダ語訳より6年も早く、最古になるという。
河野教授は、研究者でつくる国際的な学術団体に報告する予定だ。
(読売新聞記事より引用)
さすが100年の歴史を誇るピーターラビットですね。
明治時代には既に翻訳されていた、ということですが、
それでも出版からは結構時間が経ってるなぁ。
まぁ今とは時代が違うから情報の伝わり方も違うんでしょうね。
